1988年 伊藤和也のアトリエとしてスタート。
工房名は、今は表記されない 所在地の小字「日門田(ひもんで)」による。
ステンレススチールを素材にした作品を多く制作。その経験を生かし、
一般的な製作技術に加え 彫刻制作で編み出した数々の技法を駆使して、
造形的におもしろく構造的にも優れた製品を製作。
自然環境に恵まれ過ぎているが故の多大な誘惑と元来の猫的性格のおかげで、
ついついのんびりとしてしまう 生産効率の悪い工房。
ここはこれでいいのだ。だからここでしか出来ない物がある。と 開き直って
みても、物を造っていくことの現実は容赦がない。
でも ついつい のんびりとしてしまう。